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馬の気持ち優先主義
  
人は傾向線で考える。競馬の場合。
2020/03/21 23:05

人は傾向線で物事を考える。

今日勝ったら、次も勝てそう。今日負けたら、次も負けそう。

連勝したら、次も勝ちそう。連敗したら、次も負けそう。

事実そうなることが多いのだけれど、
必ずいつもそうなるとは限らない。

人の心って、不確実な事象に向かう時って意外と弱いのかな。

何かに頼りたい気持ちが強くなる。

競馬となると、お金もかかってくるから、
前走強かったから、今回もイケるよな・・・とか考えがちになる。

そう考えるほうが楽だし、自分が正しい側についてる安心感もある。

今日負けてしまった馬が途端に”弱そうに見える”かもしれない。

もしかしたら、弱いかも・・・・が心に浮かんでしまうのだ。

不安になるのだと思う。

けれど、さっきまで一番人気に押されていた馬が、
沢山の人に強いとされていた馬が、
数分後、その1レースに負けたからと言って、急に弱くなるだろうか?

競馬はいつも勝てるとは限らない。

名馬と言われたお馬さんたちも、振り返ってみると負ける時もあった。

競走生活その全てで、ほぼ完璧な成績を残している馬がいる一方で、
このレースだけは、もっと言えばこのレースのここだけは、
生涯で一番といえるような、パフォーマンスを見せてくれるお馬さんもいる。

タイプもいろいろ。

調子が上手く合わない時もある、騎手がミスをすることもある、
思わぬ不利を受けてしまうこともある・・・・。

馬に一切の責任がない時に負ける時がある。

今日は上手く行かなかったけれど、今日は上手く走れなかったけれど、

あなた(応援するお馬さん)のことは、信じてるよ。

あなたは、本当は強い子なんだよな。

ずっと応援しているよ。

そんな気持ちで競馬を見ていたいな、と今日も思った。

自分が競馬場を走れないのだから、

人は馬を応援することしかできないから・・・ですね。笑

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