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馬の気持ち優先主義
  
馬は誰のために走るのか?その1。
2020/05/09 08:12

地方競馬で、14勝している競走馬がいます。

しかも、そのお馬さんが、今までに216戦ものレースを走っていたとしたら驚きますよね。

さらに、そのお馬さんが、16歳の牝馬だったとしたら・・・・。


ヒカルアヤノヒメ

生年月日、2004年4月10日。通算成績 261戦14勝。



2004年、彼女は生まれました。

2004年ってどんな年?

私、ちょこっと調べてみました。

ニュースは脇に置いておいて、笑

例えば映画では、2004年日本興行収入トップがラストサムライ。

音楽では、平井堅がシングル「瞳をとじて」を発売したのが、4月28日と書いてあります。

2004年には、アテネオリンピックがありましたから、
ユーキャン新語・流行語大賞は水泳、北島康介さんの「チョー気持ちいい」。
トップテン入賞には、アニマル浜口さんの「気合だー!」というのもありました。

その他の流行語では「ヨン様」というのもありましたよ。

そして、

ディープインパクトが、第26回ジャパンカップを勝った2006年11月26日。

その前日、11月25日。

第7回ジャパンカップダートが行われた、東京競馬場での新馬戦で
彼女の競走生活は始まりました。o(^^o)

(もちろん、私もその事実を今まで知りませんでしたが。)


人間でいうと、ヒカルアヤノヒメは、50歳を超えていると、新聞記事には書いてあります。

あのキングカズ、三浦知良選手が現在53歳。

競馬では、Yutaka Take が51歳。


中央の第一線でバリバリ活躍している訳ではないのだけれど、

その馬が”走っていること自体”で何かを感じさせてくれるというのも、またひとつ

競馬の在り方なのかな、とも思います。

無事に、競走生活を全うした時には、
きっと多くのファンの方々による温かい感謝の拍手に包まれることでしょう。\(^-^ )♪

いつか来るであろう、その日まで、

あっと驚く好走で、時々ファンを驚かせながら、(◎-◎;) (゜ロ゜) (°◇°;)

多くのファンの方々に愛されながら、

名古屋の”お姫様”として、堂々と君臨して欲しいと思います。笑 (*^^*)


以下参考まで。

twitterより

ヒカルアヤノヒメ 新聞記事。
文字が小さいけど、興味のある方は画像をクリック。拡大され、頑張って読めます。笑
https://twitter.com/yuima75/status/1253301922246692866

その父、メイショウオウドウ。サンデーサイレンス産駒、1995年5月29日生まれです。
https://twitter.com/horsegarden2011/status/1245917901250383872

ヒカルアヤノヒメ 16歳 エポックライジン 14歳 彼は280戦15勝です。
https://twitter.com/miuxu_/status/1252521863592333313

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